固定方法

MOUNTING METHOD

固定方法

安全柵同士の接続は、専用ブラケットと脚部金具を使用します。
シンプルな構造のため、現場での施工がしやすい仕様です。

固定方法01

MOUNTING HARDWARE

取付金具

安全柵の連結部にはブラケットを、床面側には固定脚を使用します。
設置レイアウトに合わせて、シングル・ダブルの金具を使い分けることで、安定した固定が可能です。

設置場所に合わせて選べる脚部金具

床面へのアンカー固定、設備まわりの干渉、限られた設置スペースなど、現場条件に応じて脚部金具を選定できます。
標準仕様で対応しにくい場合も、図面や設置条件を確認しながら最適な固定方法をご提案します。

標準脚部金具

ダブル固定脚
安全柵同士の接続部など、両側を支える箇所に使用する標準的な固定脚です。

シングル固定脚
端部や単独支柱など、片側を固定する箇所に使用します。

L型ダブル脚
壁際や設備近くなど、固定スペースが限られる場所に適しています。

L型シングル脚
壁際や設備近くなど、固定スペースが限られる場所に適しています。

タッピングプレート

縞鋼板部分など、アンカーが使用できない場所でも、タッピングプレートを使用することで設置可能です。

ダブルタッピングプレート

シングルタッピングプレート

その他の脚部金具

片ツバ、ダブル平行ツバ、80×80脚など、設置環境に合わせた脚部金具も取り揃えています。
標準仕様で対応しにくい場合も、図面や設置条件を確認しながら最適な固定方法をご提案します。

安全柵間固定ブラケット

安全柵同士の上部固定には、接続方向や設置レイアウトに合わせて各種ブラケットを使用します。
直線接続・端部固定・コーナー部の固定など、現場条件に応じて最適な金具を選定できます。

標準取付金具

ダブルアングルブラケット
安全柵同士の上部を両側から固定するブラケットです。
直線接続部や、しっかり固定したい箇所に適しています。

フラットブラケット
安全柵同士をフラットに接続するためのブラケットです。
任意の位置で上部を固定し、シンプルに連結できます。

シングルアングルブラケット
片側固定や端部、コーナー部の接続に使用するブラケットです。
直角方向に曲がるレイアウトにも対応できます。

その他のブラケット

掲載しているブラケットは代表例です。
安全柵のレイアウトや設置条件に合わせて、適切な固定金具を設計し、ご提案します。

PRE-INSTALLED NUTS

標準付属ナット

安全柵の組み立てに必要な先入れナットは、あらかじめアルミフレームに組み込んだ状態で納品します。
現場でナットを入れる手間を抑え、スムーズな組み立て・取付作業に対応します。 

先入れナット

M6ナットを縦フレーム表側2個・裏側1個に組み込んだ状態で納品します。
必要箇所にナットが入っているため、現場での組み立て作業を簡略化できます。
先入れナットM4 SK040211もございます。

先入れナットM6 SK040201

後入れナット

施工後に追加固定や位置調整が必要な場合は、後入れナットをご使用ください。
用途に応じて、M6・M5・M4サイズに対応できます。
お客様ご自身でご購入も可能です。

型番
ミスミ製 M6ナット:HNTF6-6
ミスミ製 M5ナット:HNTF6-5
ミスミ製 M4ナット:HNTF6-4

INSTALLATION STEPS

固定作業手順

標準仕様の安全柵の取付け方法をご参考ください。
出来上がったパネル状のアルミ製安全柵を、最小の工数で簡単に取付け可能です。
(注)カスタマイズ安全柵の構造により手順が異なる場合がございます。

安全柵を施工図面の通りに並べます。

袋型固定脚、またはL型固定脚を床面に固定します。
袋型固定脚はM6×12ボルトとフェンス固定大ワッシャーを使用。
L型固定脚はM6×15ボルトとフェンス固定大ワッシャーを使用。

安全柵と安全柵の上部は、左右安全の場合はダブル・アングル・ブラケット
端の場合はシングル・アングル・ブラケットで固定します。
各ブラケットの長穴はM6×12ボルトとフェンス固定大ワッシャーを使用。各ブラケットの丸穴はM6×12ボルトのみを使用。

袋型固定脚、またはL型固定脚を床面にします。
アンカーボルトC1270で固定。

上部ブラケットと袋型固定脚、またはL型固定脚がしっかり取り付けてあることを確認し、固定完了です。

DOOR PARTS

ドアパーツ

安全柵に扉を設ける場合の、取手や打掛などの標準ドアパーツです。
作業者の出入りやメンテナンス動線に合わせて、使いやすい扉仕様をご提案します。

取手

打掛け

ヒンジ

スライド扉用パーツ

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